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おはようございます!
昨日までのフルカウントエイジングオーダーキャンプには‼
大変多くのお客様にご来店頂けまして‼本当に楽しい時間でした‼
今後も、写真等でオーダーをお受けできるように準備をしておりますので‼
お気軽にお声掛けください‼

さて‼
また‼イベントの告知です‼

今月号のライトニング9月号にて発表になった‼

UNIQUE JEAN STORE
『天神ワークス出張オーダー会』
『天神ワークスA-1GP』
2017年9月1日(金)~3日(日)
12:00~19:00

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日本のみならず、世界のレザーファンから熱い視線を向けられている天神ワークスだが、いざ天神ワークスのアイテムをオーダーするとなると、東京・北千住の天神ワークスのファクトリーに行くか、ネットでしかオーダーできず、欲しくても購入できなかった方も少なからずいたに違いない。
そんな方に朗報です!
今回、全国のセレクトショップを会場として、天神ワークスのオーダー受注会が開催される運びとなった。
天神ワークスのレザーウエアのほぼ全ラインナップ・全サイズが並び、もちろん試着だって可能だ。
天神ワークスの真骨頂ともいうべき”革の経年変化”がまじかで堪能できるエイジングサンプルも展示され、また代表の高木さんも来場するので、革に関する質問なども直接聞けるという、まさにファン垂涎のイベントと言える。
そしてなんとこのオーダー会と同時に、各会場にてお馴染みA-1 GPの地区予選も開催されるという嬉しいニュースも。
オーダー会のみの特典もてんこ盛りなので、是非是非足を運んでみてほしい。

特典その①
ウエア全モデルのエイジングサンプルを展示。

天神ワークスの
魅力は、なんといっても着込んだ先に現れる極上のレザーエイジング。
今回のオーダー会では、ウエア全型のエイジングサンプルがずらりと並ぶ予定だ。
天神ワークスのエイジング妙味をまじかで堪能せよ!
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特典その②
着丈・袖丈・カラーのオーダーがなんと無料!

通常なら追加料金のかかるカラーオーダーや、着丈や袖丈のサイズオーダーが無料になるという嬉しい特典も。
通常のオプションのみならず、各所カスタムオーダーも可能だ。
この機会に自分仕様の革ジャンを作りませんか?
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特典その③
革のメンテナンスの極意、教えちゃいます。

革を生かすも殺すも日頃のメンテにかかっている。
オーダー会当日は、代表の高木さんが革のオイルアップメンテナンスの実演を行う予定だ。
すでに天神ワークスのウエアを持っている人は、当日会場に持って来よう。
髙木さんに正しい革のメンテ方法を教わって、最高のエイジングを目指そう。

店頭にて!
ライトニングも発売しておりますので‼
そちらもチェックしてみて下さい‼

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中嶋でした‼



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北海道札幌市豊平区中の島2条2丁目1-1
TEL (011)832-0224




by unique-jean-store | 2017-07-31 11:02 | イベント情報!!

おはようございます!
今回、初の試みで‼
何かと至らない点が多かったかと思いますが‼
ご興味を持っていただけるお客様が大変多く本当にうれしい限りです‼

今後も店頭にてエイジングオーダーは資料とでのオーダーを継続して行こ方思っております‼
是非ご興味をお持ちの方らどしどしお問い合わせ下さい‼

さて‼
今日は最終日ですので‼
エイジング以外にも反響の多かった商品を数点ご紹介です‼

こちら‼

フルカウント/WILD LEATHER GARRISON BELT \10584
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2016秋冬より、新定番登場となります「6211 WILD LEATHER GARRISON BELT」。小ぶりなバックルを使用して、銀泥メッキを施した仕様となります。特厚と言われる原皮は、長く使用しても表面が滑らかなままの状態が続く、その結果経年変化とともに様々な味わいが現れてきます。100%植物性タンニンのシブ層に約1ヶ月間じっくりと漬け込み、なめされた革は長年の使用によってもコシの強さが損なわれることなく、かつ柔軟性が増してまいりますよ。見た目はワイルドレザーという名の通り荒々しさが感じられますが、繊細さと滑らかさを兼ね備えたベルトとなっております。じっくりと使い込んでその変化を存分に楽しみたい革小物となっております。

フルカウント/TAPERED MIDDLE STRAIGHT \24624
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新定番シルエットとして2016年秋冬より登場となります。「1110 TAPERED MIDDLE STRAIGHT」となります。ヴィンテージアイテム502XXモデルを参考に制作している、渾身のシルエット。以前定番モデルとして登場していた、1110Z MODELのボタンフライ仕様となり、腰周りはややゆったりとしたストレスフリーなサイズ感にテーパードを利かせることで現代のファッションシーンでは欠かせないシルエットに仕上がっております(1110Z MODELより、前股上のゆとりをなくすことでよりスッキリとしたシルエットとなります)。細かなディテールではベルトループ幅やヨークのステッチ幅をより狭くすることで穿きこむことでいままで以上にパッカリング/アタリが強調されます。他にもセルヴィッチ幅は広げており、ステッチ配色もヒップやヨーク部は2カラー使いにすることで定番とは一味違った表情に仕上がってまいります。もちろん生地には、定番の13.7ozジンバブエデニム生地を採用。デニム生地は特長として、FULLCOUNT特有の肌に柔らかく馴染むような伸縮性があり、吸水性が良いため夏場でも穿きやすく、自身の汗や脂分を含むことで穿けば穿くほどにデニムに独特のヌメリ感が出てきて身体に馴染むようなしなやかさとなります。

フルカウント/M43 FIELD TROUSERS \21060
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2017春夏アイテムより「1971 M43 FIELD TROUSERS」に新色BROWNが登場となります。1943年から40年代後半まで使用されたM43フィールドトラウザースは、M51/M65と変遷してゆくカーゴパンツの原型。どちらかというとトラウザースに近いディテールのコチラのアイテムは、元々インナーパンツの上に着用するアイテムということもあり太めのシルエットとなっております。また、裾のアジャスターや太めのベルトループ等特長的なディテールで差をつけられるアイテム。裾を絞ってワークブーツなどと合わせてもよし。そのままのドカンシルエットで太めに穿きこなすのも良しの万能パンツとなります。

HAND WASH ORDER Campaign in Sapporo

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今回は¡

フルカウントならではの¡

加工を楽しんで頂けるイベントとなっています¡


詳しくはフルカウントさんのblogを引用させて頂きます¡

ジーンズのなかなか色落ちが進まないので、
ある程度落ちた状態から始めたいという方もいらっしゃいます。
途中から始めたいという方はこちらのハンドウォッシュキャンペーンで、
少し落ちた状態から自分の色に仕上げてください。

完成系が欲しいと言うお客さまは、
ダメージやリペア、オーバーダイ加工を駆使してご自身だけの
完成品をオーダーもできます!!
その上、このキャンペーン中だけオーダーできる、
スペシャルな加工を5型ご用意。(もちろん店頭にサンプルご用意しております)
その中から抜粋すると。。。。
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DSCN3079.JPG
こんな感じ。


さて、HWオーダーキャンペーンの詳しいご説明。


No1.品番(シルエット)を選ぶ(商品代金ご有料)
チャート.jpeg
まず、フルカウントの定番デニムからシルエットを選んで頂きます。
定番であれば全て対象。
もちろん、13.7ozも、XXこと15.5ozどちらでもお承り致します。
※上記画像にない、1120、1130も対象品番です。


No2.色味を選ぶ(加工賃ご有料)
HW01.JPG
そして、色味を選んで頂きます。
通常展開している色味は80%INDIGO、60%INDIGO、40%INDIGOの三色。
しかし、キャンペーン中は70%、40%の色味を追加し、計5種類から選んで頂きます。
色見本は店頭にご用意しております。(色味により、加工賃が変わります)


No3.ヒゲ、ハチノスの調整。(無料)
HW03.JPG
見た目を大きく左右する、ヒゲ、ハチノスの強さを
バキバキ、ハッキリ、ボンヤリ、ナシの4段階で調整します。

No4.裾のアタリ(無料)
ワンウォッシュを穿いて、丈をあわせます。生で丈を上げて加工に出すため、
お客様のご希望の丈に裾のアタリが出ます。
ナマモノなので多少の差はでますが、
これで色落ちデニムの鬼門、〔裾だけアタリがない〕を解消できます。

No5.有料オプションを選ぶ。(加工賃ご有料)
No3の画像の下と右からご有料のオプションを選んで頂けます。
下に参考画像はっておきます。
※もちろんオプション無しも受注致します!!


オーバーダイ.jpg
オーバーダイ(色入れ)、

オイル染み1-thumb-340x255-4705.jpg
オイル染み、

タタキ-thumb-340x255-4709.jpg
ダメージ(穴)、
リペア(穴+タタキ)、

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グラインダー(ポケット口、裾のほつれ)等々。

ポイント
No1からNo4までは、吊るしの加工デニム、つまり店頭在庫の加工デニムを
お買い上げいただく時とお値段は変わりません。(¥35.424〜¥36.504税込み)
つまり、デニムのお値段と加工賃だけで色見、ヒゲ、ハチノスの調整が出来ます。


これらの組み合わせで世界に一つだけの一本に仕上げます。





個人的なお薦めは
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Gジャンの加工です。
ジーパンも出来るなら、Gジャンも出来る。
特に色落ちの遅いデニムトップスですが、このキャンペーンで解消できます。
ぜひPコートのインナーに合わせてみて下さい。
チラッと見えるか擦れたインディゴ。その組み合わせはOWでは出ないシブさです。


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とまあ、ぜひこの機会にご来店下さい。
思いのほか、自由度の高いイベントです。

このイベントを札幌で¡やってしまおうと!

いう事です¡

楽しそうではないでしょうか?


間違いなく楽しいです¡


そして¡もちろん‼

フルカウントの定番品番デニムをすべて取り揃えます‼


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0105 1953 MODEL

0105XX  1953 MODEL HEAVY OZ

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1101 MIDDLE STRAIGHT
1101xx MIDDLE STRAIGHT HEAVY OZ
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1108 STRAIGHT LEGS
1108xx STRAIGHT LEGS HEAVY OZ
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1110 TAPERED MIDDLE STRAIGHT

1110xx TAPERED MIDDLE STRAIGHT HEAVY OZ

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1109 NARROW STRAIGHT
1109xx NARROW STRAIGHT HEAVY OZ
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当店では
1108、0105、1109を定番で取り扱っております¡
今回は¡イベントに合わせて¡
フルモデル、フルサイズ¡店頭にてご用意しております¡

もっと¡
詳しく今日は!ご紹介です‼
このページを読んでいる方も多いかと思います¡

FULLCOUNT ONLINE SHOP > FULLCOUNTがなぜ同じジーンズを作り続けるのか

 
 1990年代初頭からのヴィンテージブームにより、ヴィンテージジーンズの希少価値が非常に高くなりました。素晴らしい色落ちやセルビッチ等のアタリなど、経年変化のある物が格好良いというヴィンテージジーンズカルチャーが根付いた時代でもあります。

ジーンズの長年の歴史の中で、我々が最も良いと考えるジーンズは、40年代から50年代までの十数年しか作られておりません。経年変化が生み出す存在感、なにより足を通した者にしか解らない、抜群の穿き心地が最大の魅力であります。その最高だと考えるジーンズを再現し、品質を守りぬき、作り続ける事ができれば、世界一のジーンズメーカーになれるのではないかと考えました。

 
 1993年の創業当初、我々はまずヴィンテージデニムを解体し、デニムを構成する糸の一本から生地の分析、また縫製の仕組みを徹底的に研究するということから始めました。すでにジーンズの最大の生産地であった児島に毎週のように通い詰め、理想のジーンズを作っていただける工場をさがしました。そこで判明したことは当時(創業時)の工場の設備では、50年も昔に作られていたジーンズを作ることは不可能であるという事実でした。

セルビッチデニムを作るための、力織機はほとんど稼動しておらず、ジーンズのような厚地に綿糸の縫製が出来るミシンや職人が存在せず、そもそも綿の縫製糸すら白と黒くらいしかストックされていませんでした。時代とともに生産効率が重視され、昔の機械は淘汰されていたと言う事です。今でこそ当たり前のように使用されているセルビッチ生地から綿糸、ミシン、ボタンなどの付属類までも、全て一から構築し直さなければならなかったのです。

 
 我々の熱意も徐々に伝わっていき、根拠のない大きな夢に賭けてみようと協力をいただける人たちとの出会いが生まれ、その輪は少しずつ大きくなりました。そして一歩一歩課題をクリアし1995年にようやく納得の1本を作り上げることが出来ました。

それから20年、専属の提携工場では、当時のままフルカウントの定番ラインのみを生産し続け、職人の確かな技術がそのまま受けつがれており、クオリティーを保つために検品体制を怠らず、パタンナーとの連携によって微調整することで進歩しながら同じものを作り続けているのです。微調整とはデザインをアップデートするためではなく、長年にわたって同じものを作製するのに不可欠な作業なのです。

 
 フルカウントが最も重要としている素晴らしい穿き心地を生むデニムは、もちろん力織機を使いますが、力織機のなかでも特にデニムに適した重布力織機を使用しています。昭和26年に創業し今では100台以上の力織機を稼動させている機屋さんですが、フルカウントは20年にわたって数台を確保し、同じ力織機で同じデニムを織り続けています。気温や湿度によってデニムの風合いが変化してしまう古い力織機は、それを操る熟練の職人の勘が頼りです。そして規格の異なるデニムを織ることによって、クオリティーが変わってしまうという事がないように、需要が少ない時期であろうと、多い時期であろうと同じ様に力織機を動かし続けることが重要なのです。

これらのこだわりはジーンズメーカーとして、フルカウントにしか出来ない強みであると自負しております。

 
僅か十数年しか作られていなかった、理想のジーンズ。

フルカウントが完成させたジーンズはそれを上回る最高の穿き心地であると確信しております。フルカウントのジーンズを20年以上経った今もなお穿き続けて頂いているお客様、穿きたいと感じて頂いているお客様。また我々を信じてどのような時でも変わることなく生地を作り続けて頂いている工場、職人がいる限り、我々はジーンズ作りを続けます。

それが止まることなく同じジーンズを作り続ける理由です。






今回¡
Gジャンもご用意いたします¡
サイズが一部かけているかと思いますが¡
8月にはご用意できます!

そして¡
イベントに際して¡
ご購入のお客様にはスペシャルなノベルティもご用意しております¡
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フルカウント折りたたみチェア¡
これからの北海道の短いキャンプシーズンに¡
是非是非¡

かなり長くなりましたが¡

中嶋でした‼

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〒062-0922
北海道札幌市豊平区中の島2条2丁目1-1
TEL (011)832-0224



by unique-jean-store | 2017-07-30 13:03 | イベント情報!!

被り忘れていませんか?

おはようございます!

昨日の花火大会は行かれましたでしょうか?
なんだか去年に比べて人通りが多く、賑やかでしたね‼
それにしても‼
最近のニュースは‼
不倫問題が少々多いようですが‼
そんなに大きく取り上げるほど日本は平和だという事でしょう!

さて‼
今日は!

入荷して来ては‼
少々早めに売り切れる傾向にある、UESのCAPの入荷です!

こちら‼
ウエス/デニムキャップ UES レッド \6912
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デニムに並んで人気なのが定番のデニムCAP。
人気の秘密は豊富なワッペンの種類にあります。
形、色、大きさなど、ワッペンが違うだけで同じデニムCAPが全く違う印象になります。
お気に入りを見つけて大切に使っていただきたいアイテムです。

つば芯は2mm厚のカーブが付いたポリ製の丈夫なものを使用。
手で形を整えることができ、好きな形状をキープしてくれます。
このつば芯をチェックの布で包むことで、表のデニム生地が破れると中からチェック生地が顔を覗かせます。
使い込んだ人にしか味わうことのできない、小さなサプライズです。
ツバ裏には赤色のカラーデニムを採用し、ブランドロゴをラバープリントであしらいました。

側頭部分の刺繍はチェーン風の糸振りでUESのブランドロゴを入れています。
通気孔は、菊孔専用のビンテージミシンシ”SINGER社99W67”を使用しました。
コンピュータミシンには出せない味わい深い縫製が魅力です。

生地はデニムらしい色落ちを狙い、ムラ形状のしっかりとした太い糸を採用。
使い込むほどに、魅力的な色落ちを見せてくれます。

ジャストサイズで着用いただけるように、3サイズ展開しています。
各サイズの後頭部はゴム入れ縫製していますので、程よいフィット感を感じていただけます。

ウエス/ヒッコリーキャップ UES レッド \6912
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ウエス/ヒッコリーキャップ BSAインディアン グリーン \6912
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ウエス/ヒッコリーキャップ U.S.NAVY ネイビー \6912
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デニムCAP同様、ヒッコリーCAPもワッペンの種類が選べます。
形、色、大きさなど、ワッペンが違うだけで同じCAPが全く違う印象になります。
お気に入りを見つけて大切に使っていただきたいアイテムです。

つば芯は2mm厚のカーブが付いたポリ製の丈夫なものを使用。
手で形を整えることができ、好きな形状をキープしてくれます。
このつば芯をチェックの布で包むことで、表の生地が破れると中からチェック生地が顔を覗かせます。
使い込んだ人にしか味わうことのできない、小さなサプライズです。
ツバ裏には赤色のカラーデニムを採用し、ブランドロゴをラバープリントであしらいました。

通気孔は、菊孔専用のビンテージミシンシ”SINGER社99W67”を使用しました。
コンピュータミシンには出せない味わい深い縫製が魅力です。

ヒッコリー生地は、ヘリンボーンと呼ばれる杉綾の織り組織で、デニムとは違った色落ちが楽しめます。
ヒッコリーストライプは昔からワークウエアに採用されたように、汚れが目立たないのも特徴です。

ジャストサイズで着用いただけるように、3サイズ展開しています。
各サイズの後頭部はゴム入れ縫製していますので、程よいフィット感を感じていただけます。

HAND WASH ORDER Campaign in Sapporo

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今回は¡

フルカウントならではの¡

加工を楽しんで頂けるイベントとなっています¡


詳しくはフルカウントさんのblogを引用させて頂きます¡

ジーンズのなかなか色落ちが進まないので、
ある程度落ちた状態から始めたいという方もいらっしゃいます。
途中から始めたいという方はこちらのハンドウォッシュキャンペーンで、
少し落ちた状態から自分の色に仕上げてください。

完成系が欲しいと言うお客さまは、
ダメージやリペア、オーバーダイ加工を駆使してご自身だけの
完成品をオーダーもできます!!
その上、このキャンペーン中だけオーダーできる、
スペシャルな加工を5型ご用意。(もちろん店頭にサンプルご用意しております)
その中から抜粋すると。。。。
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こんな感じ。


さて、HWオーダーキャンペーンの詳しいご説明。


No1.品番(シルエット)を選ぶ(商品代金ご有料)
チャート.jpeg
まず、フルカウントの定番デニムからシルエットを選んで頂きます。
定番であれば全て対象。
もちろん、13.7ozも、XXこと15.5ozどちらでもお承り致します。
※上記画像にない、1120、1130も対象品番です。


No2.色味を選ぶ(加工賃ご有料)
HW01.JPG
そして、色味を選んで頂きます。
通常展開している色味は80%INDIGO、60%INDIGO、40%INDIGOの三色。
しかし、キャンペーン中は70%、40%の色味を追加し、計5種類から選んで頂きます。
色見本は店頭にご用意しております。(色味により、加工賃が変わります)


No3.ヒゲ、ハチノスの調整。(無料)
HW03.JPG
見た目を大きく左右する、ヒゲ、ハチノスの強さを
バキバキ、ハッキリ、ボンヤリ、ナシの4段階で調整します。

No4.裾のアタリ(無料)
ワンウォッシュを穿いて、丈をあわせます。生で丈を上げて加工に出すため、
お客様のご希望の丈に裾のアタリが出ます。
ナマモノなので多少の差はでますが、
これで色落ちデニムの鬼門、〔裾だけアタリがない〕を解消できます。

No5.有料オプションを選ぶ。(加工賃ご有料)
No3の画像の下と右からご有料のオプションを選んで頂けます。
下に参考画像はっておきます。
※もちろんオプション無しも受注致します!!


オーバーダイ.jpg
オーバーダイ(色入れ)、

オイル染み1-thumb-340x255-4705.jpg
オイル染み、

タタキ-thumb-340x255-4709.jpg
ダメージ(穴)、
リペア(穴+タタキ)、

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グラインダー(ポケット口、裾のほつれ)等々。

ポイント
No1からNo4までは、吊るしの加工デニム、つまり店頭在庫の加工デニムを
お買い上げいただく時とお値段は変わりません。(¥35.424〜¥36.504税込み)
つまり、デニムのお値段と加工賃だけで色見、ヒゲ、ハチノスの調整が出来ます。


これらの組み合わせで世界に一つだけの一本に仕上げます。





個人的なお薦めは
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Gジャンの加工です。
ジーパンも出来るなら、Gジャンも出来る。
特に色落ちの遅いデニムトップスですが、このキャンペーンで解消できます。
ぜひPコートのインナーに合わせてみて下さい。
チラッと見えるか擦れたインディゴ。その組み合わせはOWでは出ないシブさです。


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とまあ、ぜひこの機会にご来店下さい。
思いのほか、自由度の高いイベントです。

このイベントを札幌で¡やってしまおうと!

いう事です¡

楽しそうではないでしょうか?


間違いなく楽しいです¡


そして¡もちろん‼

フルカウントの定番品番デニムをすべて取り揃えます‼


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0105 1953 MODEL

0105XX  1953 MODEL HEAVY OZ

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1101 MIDDLE STRAIGHT
1101xx MIDDLE STRAIGHT HEAVY OZ
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1108 STRAIGHT LEGS
1108xx STRAIGHT LEGS HEAVY OZ
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1110 TAPERED MIDDLE STRAIGHT

1110xx TAPERED MIDDLE STRAIGHT HEAVY OZ

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1109 NARROW STRAIGHT
1109xx NARROW STRAIGHT HEAVY OZ
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当店では
1108、0105、1109を定番で取り扱っております¡
今回は¡イベントに合わせて¡
フルモデル、フルサイズ¡店頭にてご用意しております¡

もっと¡
詳しく今日は!ご紹介です‼
このページを読んでいる方も多いかと思います¡

FULLCOUNT ONLINE SHOP > FULLCOUNTがなぜ同じジーンズを作り続けるのか

 
 1990年代初頭からのヴィンテージブームにより、ヴィンテージジーンズの希少価値が非常に高くなりました。素晴らしい色落ちやセルビッチ等のアタリなど、経年変化のある物が格好良いというヴィンテージジーンズカルチャーが根付いた時代でもあります。

ジーンズの長年の歴史の中で、我々が最も良いと考えるジーンズは、40年代から50年代までの十数年しか作られておりません。経年変化が生み出す存在感、なにより足を通した者にしか解らない、抜群の穿き心地が最大の魅力であります。その最高だと考えるジーンズを再現し、品質を守りぬき、作り続ける事ができれば、世界一のジーンズメーカーになれるのではないかと考えました。

 
 1993年の創業当初、我々はまずヴィンテージデニムを解体し、デニムを構成する糸の一本から生地の分析、また縫製の仕組みを徹底的に研究するということから始めました。すでにジーンズの最大の生産地であった児島に毎週のように通い詰め、理想のジーンズを作っていただける工場をさがしました。そこで判明したことは当時(創業時)の工場の設備では、50年も昔に作られていたジーンズを作ることは不可能であるという事実でした。

セルビッチデニムを作るための、力織機はほとんど稼動しておらず、ジーンズのような厚地に綿糸の縫製が出来るミシンや職人が存在せず、そもそも綿の縫製糸すら白と黒くらいしかストックされていませんでした。時代とともに生産効率が重視され、昔の機械は淘汰されていたと言う事です。今でこそ当たり前のように使用されているセルビッチ生地から綿糸、ミシン、ボタンなどの付属類までも、全て一から構築し直さなければならなかったのです。

 
 我々の熱意も徐々に伝わっていき、根拠のない大きな夢に賭けてみようと協力をいただける人たちとの出会いが生まれ、その輪は少しずつ大きくなりました。そして一歩一歩課題をクリアし1995年にようやく納得の1本を作り上げることが出来ました。

それから20年、専属の提携工場では、当時のままフルカウントの定番ラインのみを生産し続け、職人の確かな技術がそのまま受けつがれており、クオリティーを保つために検品体制を怠らず、パタンナーとの連携によって微調整することで進歩しながら同じものを作り続けているのです。微調整とはデザインをアップデートするためではなく、長年にわたって同じものを作製するのに不可欠な作業なのです。

 
 フルカウントが最も重要としている素晴らしい穿き心地を生むデニムは、もちろん力織機を使いますが、力織機のなかでも特にデニムに適した重布力織機を使用しています。昭和26年に創業し今では100台以上の力織機を稼動させている機屋さんですが、フルカウントは20年にわたって数台を確保し、同じ力織機で同じデニムを織り続けています。気温や湿度によってデニムの風合いが変化してしまう古い力織機は、それを操る熟練の職人の勘が頼りです。そして規格の異なるデニムを織ることによって、クオリティーが変わってしまうという事がないように、需要が少ない時期であろうと、多い時期であろうと同じ様に力織機を動かし続けることが重要なのです。

これらのこだわりはジーンズメーカーとして、フルカウントにしか出来ない強みであると自負しております。

 
僅か十数年しか作られていなかった、理想のジーンズ。

フルカウントが完成させたジーンズはそれを上回る最高の穿き心地であると確信しております。フルカウントのジーンズを20年以上経った今もなお穿き続けて頂いているお客様、穿きたいと感じて頂いているお客様。また我々を信じてどのような時でも変わることなく生地を作り続けて頂いている工場、職人がいる限り、我々はジーンズ作りを続けます。

それが止まることなく同じジーンズを作り続ける理由です。






今回¡
Gジャンもご用意いたします¡
サイズが一部かけているかと思いますが¡
8月にはご用意できます!

そして¡
イベントに際して¡
ご購入のお客様にはスペシャルなノベルティもご用意しております¡
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フルカウント折りたたみチェア¡
これからの北海道の短いキャンプシーズンに¡
是非是非¡

かなり長くなりましたが¡

中嶋でした‼

LINE@はじめました♪
お得な情報を配信しておりますので
ぜひ、お友達登録お願い致します♪

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〒062-0922
北海道札幌市豊平区中の島2条2丁目1-1
TEL (011)832-0224




by unique-jean-store | 2017-07-29 10:11 | 新作情報!!

遂に入荷しましたが!

おはようございます!

本日は‼
花火大会ですね‼
正直、営業妨害なので・・・
迷惑でしかありません!
ご来店の際は‼通行止めなどにご注意ください‼

さて‼
前作も大変入荷で‼
既にネイビー、バーガンディは廃盤カラーになっております‼

お早めに‼

ウエアハウス/Lot 3400 SUEDE SNEAKER \15984

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1960年代~1970年代をイメージしたローカットスエードスニーカーです。
毛足の長いスエードは履き込むことでさらに風合い高め、独特のムラのある表情を生みます。
オールドスニーカーの魅力であるけりゴム、ラバーテープはともに当時と同じ工程で進めているため、接着面のシルエットにも独特の佇まいがあります。
縫い糸もできるだけ運針を細かく縫うことで、デッドストックのような佇まいが生まれています。

HAND WASH ORDER Campaign in Sapporo

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今回は¡

フルカウントならではの¡

加工を楽しんで頂けるイベントとなっています¡


詳しくはフルカウントさんのblogを引用させて頂きます¡

ジーンズのなかなか色落ちが進まないので、
ある程度落ちた状態から始めたいという方もいらっしゃいます。
途中から始めたいという方はこちらのハンドウォッシュキャンペーンで、
少し落ちた状態から自分の色に仕上げてください。

完成系が欲しいと言うお客さまは、
ダメージやリペア、オーバーダイ加工を駆使してご自身だけの
完成品をオーダーもできます!!
その上、このキャンペーン中だけオーダーできる、
スペシャルな加工を5型ご用意。(もちろん店頭にサンプルご用意しております)
その中から抜粋すると。。。。
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DSCN3079.JPG
こんな感じ。


さて、HWオーダーキャンペーンの詳しいご説明。


No1.品番(シルエット)を選ぶ(商品代金ご有料)
チャート.jpeg
まず、フルカウントの定番デニムからシルエットを選んで頂きます。
定番であれば全て対象。
もちろん、13.7ozも、XXこと15.5ozどちらでもお承り致します。
※上記画像にない、1120、1130も対象品番です。


No2.色味を選ぶ(加工賃ご有料)
HW01.JPG
そして、色味を選んで頂きます。
通常展開している色味は80%INDIGO、60%INDIGO、40%INDIGOの三色。
しかし、キャンペーン中は70%、40%の色味を追加し、計5種類から選んで頂きます。
色見本は店頭にご用意しております。(色味により、加工賃が変わります)


No3.ヒゲ、ハチノスの調整。(無料)
HW03.JPG
見た目を大きく左右する、ヒゲ、ハチノスの強さを
バキバキ、ハッキリ、ボンヤリ、ナシの4段階で調整します。

No4.裾のアタリ(無料)
ワンウォッシュを穿いて、丈をあわせます。生で丈を上げて加工に出すため、
お客様のご希望の丈に裾のアタリが出ます。
ナマモノなので多少の差はでますが、
これで色落ちデニムの鬼門、〔裾だけアタリがない〕を解消できます。

No5.有料オプションを選ぶ。(加工賃ご有料)
No3の画像の下と右からご有料のオプションを選んで頂けます。
下に参考画像はっておきます。
※もちろんオプション無しも受注致します!!


オーバーダイ.jpg
オーバーダイ(色入れ)、

オイル染み1-thumb-340x255-4705.jpg
オイル染み、

タタキ-thumb-340x255-4709.jpg
ダメージ(穴)、
リペア(穴+タタキ)、

グラ-thumb-340x255-4711.jpg
グラインダー(ポケット口、裾のほつれ)等々。

ポイント
No1からNo4までは、吊るしの加工デニム、つまり店頭在庫の加工デニムを
お買い上げいただく時とお値段は変わりません。(¥35.424〜¥36.504税込み)
つまり、デニムのお値段と加工賃だけで色見、ヒゲ、ハチノスの調整が出来ます。


これらの組み合わせで世界に一つだけの一本に仕上げます。





個人的なお薦めは
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Gジャンの加工です。
ジーパンも出来るなら、Gジャンも出来る。
特に色落ちの遅いデニムトップスですが、このキャンペーンで解消できます。
ぜひPコートのインナーに合わせてみて下さい。
チラッと見えるか擦れたインディゴ。その組み合わせはOWでは出ないシブさです。


DSCN6331.JPG
とまあ、ぜひこの機会にご来店下さい。
思いのほか、自由度の高いイベントです。

このイベントを札幌で¡やってしまおうと!

いう事です¡

楽しそうではないでしょうか?


間違いなく楽しいです¡


そして¡もちろん‼

フルカウントの定番品番デニムをすべて取り揃えます‼


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0105 1953 MODEL

0105XX  1953 MODEL HEAVY OZ

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1101 MIDDLE STRAIGHT
1101xx MIDDLE STRAIGHT HEAVY OZ
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1108 STRAIGHT LEGS
1108xx STRAIGHT LEGS HEAVY OZ
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1110 TAPERED MIDDLE STRAIGHT

1110xx TAPERED MIDDLE STRAIGHT HEAVY OZ

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1109 NARROW STRAIGHT
1109xx NARROW STRAIGHT HEAVY OZ
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当店では
1108、0105、1109を定番で取り扱っております¡
今回は¡イベントに合わせて¡
フルモデル、フルサイズ¡店頭にてご用意しております¡

もっと¡
詳しく今日は!ご紹介です‼
このページを読んでいる方も多いかと思います¡

FULLCOUNT ONLINE SHOP > FULLCOUNTがなぜ同じジーンズを作り続けるのか

 
 1990年代初頭からのヴィンテージブームにより、ヴィンテージジーンズの希少価値が非常に高くなりました。素晴らしい色落ちやセルビッチ等のアタリなど、経年変化のある物が格好良いというヴィンテージジーンズカルチャーが根付いた時代でもあります。

ジーンズの長年の歴史の中で、我々が最も良いと考えるジーンズは、40年代から50年代までの十数年しか作られておりません。経年変化が生み出す存在感、なにより足を通した者にしか解らない、抜群の穿き心地が最大の魅力であります。その最高だと考えるジーンズを再現し、品質を守りぬき、作り続ける事ができれば、世界一のジーンズメーカーになれるのではないかと考えました。

 
 1993年の創業当初、我々はまずヴィンテージデニムを解体し、デニムを構成する糸の一本から生地の分析、また縫製の仕組みを徹底的に研究するということから始めました。すでにジーンズの最大の生産地であった児島に毎週のように通い詰め、理想のジーンズを作っていただける工場をさがしました。そこで判明したことは当時(創業時)の工場の設備では、50年も昔に作られていたジーンズを作ることは不可能であるという事実でした。

セルビッチデニムを作るための、力織機はほとんど稼動しておらず、ジーンズのような厚地に綿糸の縫製が出来るミシンや職人が存在せず、そもそも綿の縫製糸すら白と黒くらいしかストックされていませんでした。時代とともに生産効率が重視され、昔の機械は淘汰されていたと言う事です。今でこそ当たり前のように使用されているセルビッチ生地から綿糸、ミシン、ボタンなどの付属類までも、全て一から構築し直さなければならなかったのです。

 
 我々の熱意も徐々に伝わっていき、根拠のない大きな夢に賭けてみようと協力をいただける人たちとの出会いが生まれ、その輪は少しずつ大きくなりました。そして一歩一歩課題をクリアし1995年にようやく納得の1本を作り上げることが出来ました。

それから20年、専属の提携工場では、当時のままフルカウントの定番ラインのみを生産し続け、職人の確かな技術がそのまま受けつがれており、クオリティーを保つために検品体制を怠らず、パタンナーとの連携によって微調整することで進歩しながら同じものを作り続けているのです。微調整とはデザインをアップデートするためではなく、長年にわたって同じものを作製するのに不可欠な作業なのです。

 
 フルカウントが最も重要としている素晴らしい穿き心地を生むデニムは、もちろん力織機を使いますが、力織機のなかでも特にデニムに適した重布力織機を使用しています。昭和26年に創業し今では100台以上の力織機を稼動させている機屋さんですが、フルカウントは20年にわたって数台を確保し、同じ力織機で同じデニムを織り続けています。気温や湿度によってデニムの風合いが変化してしまう古い力織機は、それを操る熟練の職人の勘が頼りです。そして規格の異なるデニムを織ることによって、クオリティーが変わってしまうという事がないように、需要が少ない時期であろうと、多い時期であろうと同じ様に力織機を動かし続けることが重要なのです。

これらのこだわりはジーンズメーカーとして、フルカウントにしか出来ない強みであると自負しております。

 
僅か十数年しか作られていなかった、理想のジーンズ。

フルカウントが完成させたジーンズはそれを上回る最高の穿き心地であると確信しております。フルカウントのジーンズを20年以上経った今もなお穿き続けて頂いているお客様、穿きたいと感じて頂いているお客様。また我々を信じてどのような時でも変わることなく生地を作り続けて頂いている工場、職人がいる限り、我々はジーンズ作りを続けます。

それが止まることなく同じジーンズを作り続ける理由です。






今回¡
Gジャンもご用意いたします¡
サイズが一部かけているかと思いますが¡
8月にはご用意できます!

そして¡
イベントに際して¡
ご購入のお客様にはスペシャルなノベルティもご用意しております¡
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フルカウント折りたたみチェア¡
これからの北海道の短いキャンプシーズンに¡
是非是非¡

かなり長くなりましたが¡

中嶋でした‼

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北海道札幌市豊平区中の島2条2丁目1-1
TEL (011)832-0224



by unique-jean-store | 2017-07-28 10:24 | 新作情報!!

おはようございます!

line漫画でワンピースが60巻まで無料という事で。
寝る前に読んでいるのですが、面白いですね‼
初めてちゃんと読んだ気がします‼

さて‼
今日は‼
少々変わり種のパンツをご紹介です‼

こちら‼

SUGAR CANE Made in U.S.A.
12.5oz. Dead Stock Cone Denim JEANS,WW2 MODEL \19800
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デッドストックで見つかったコーンミルズ社製の12.5ozデニムを惜しげも無く使ったジーンズ。
使った生地もアメリカ製ですが、縫製すらもアメリカでという、Made in USAが無くなりつつある昨今では貴重なジーンズとなります。
ディティールは1940年代前半のいわゆる『大戦モデル』。
ボタンは物資統制下であった為、既製品であった月桂樹ボタンが使われております。
また、スレーキも様々な衣料の端布を使われており、このジーンズには左右で色合いが異なるフランネル生地を用いております。
また、コインポケットのリベットも省略されている事も特徴の1つ。
シルエットはワークウェアの名残を感じさせるゆったりとしたワイドストレート。
今や世界中でクオリティーを認知されている日本製デニム。
しかし、そのパイオニア達が目標として目指したのはアメリカ製のデニムです。
視覚的にだけでなく、目に見えない『空気感』も味わって欲しいです。

そして‼

こちらも気になってしまうのではないでしょうか?
昨今のプリズナーブームにかなり!衝撃が走ること間違いないです!


BUZZ RICKSON'S U.S. NAVY SAILOR PANTS "PW" STENCIL ¥21800
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1940年代から50年代の間にアメリカ海軍が採用していたセーラーパンツを復刻。
フロントポケットが2つ付くのみで、バックポケットが廃されている事の多いこのパンツですが、
稀にパッチポケットが付けられている物も発見されます。
アウトシームが無い『巻きパンツ』なのも特徴の1つ。
素材は速乾性と通気性に優れた平織りのコットン。
なんと言っても本モデル最大の特徴は荒々しくプリントされたラインとPWの文字。
PWとは『Prisoner of War(戦争捕虜)』の意味。
戦争中に捕虜となった敵国兵達に着用させていたのであろうこのパンツ。
刷毛で書きなぐったであろう無造作なデザインですが、人の手が加わって作られた事を想像すると、そこにどんなストーリーがあったのか。と更に空想の世界へ思いを巡らせたくなります。
お目にかかるのも難しいこの二本ですが‼

店頭にサイズを揃えてお待ちしております!


HAND WASH ORDER Campaign in Sapporo

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今回は¡

フルカウントならではの¡

加工を楽しんで頂けるイベントとなっています¡


詳しくはフルカウントさんのblogを引用させて頂きます¡

ジーンズのなかなか色落ちが進まないので、
ある程度落ちた状態から始めたいという方もいらっしゃいます。
途中から始めたいという方はこちらのハンドウォッシュキャンペーンで、
少し落ちた状態から自分の色に仕上げてください。

完成系が欲しいと言うお客さまは、
ダメージやリペア、オーバーダイ加工を駆使してご自身だけの
完成品をオーダーもできます!!
その上、このキャンペーン中だけオーダーできる、
スペシャルな加工を5型ご用意。(もちろん店頭にサンプルご用意しております)
その中から抜粋すると。。。。
s-isetan3.jpg

DSCN3079.JPG
こんな感じ。


さて、HWオーダーキャンペーンの詳しいご説明。


No1.品番(シルエット)を選ぶ(商品代金ご有料)
チャート.jpeg
まず、フルカウントの定番デニムからシルエットを選んで頂きます。
定番であれば全て対象。
もちろん、13.7ozも、XXこと15.5ozどちらでもお承り致します。
※上記画像にない、1120、1130も対象品番です。


No2.色味を選ぶ(加工賃ご有料)
HW01.JPG
そして、色味を選んで頂きます。
通常展開している色味は80%INDIGO、60%INDIGO、40%INDIGOの三色。
しかし、キャンペーン中は70%、40%の色味を追加し、計5種類から選んで頂きます。
色見本は店頭にご用意しております。(色味により、加工賃が変わります)


No3.ヒゲ、ハチノスの調整。(無料)
HW03.JPG
見た目を大きく左右する、ヒゲ、ハチノスの強さを
バキバキ、ハッキリ、ボンヤリ、ナシの4段階で調整します。

No4.裾のアタリ(無料)
ワンウォッシュを穿いて、丈をあわせます。生で丈を上げて加工に出すため、
お客様のご希望の丈に裾のアタリが出ます。
ナマモノなので多少の差はでますが、
これで色落ちデニムの鬼門、〔裾だけアタリがない〕を解消できます。

No5.有料オプションを選ぶ。(加工賃ご有料)
No3の画像の下と右からご有料のオプションを選んで頂けます。
下に参考画像はっておきます。
※もちろんオプション無しも受注致します!!


オーバーダイ.jpg
オーバーダイ(色入れ)、

オイル染み1-thumb-340x255-4705.jpg
オイル染み、

タタキ-thumb-340x255-4709.jpg
ダメージ(穴)、
リペア(穴+タタキ)、

グラ-thumb-340x255-4711.jpg
グラインダー(ポケット口、裾のほつれ)等々。

ポイント
No1からNo4までは、吊るしの加工デニム、つまり店頭在庫の加工デニムを
お買い上げいただく時とお値段は変わりません。(¥35.424〜¥36.504税込み)
つまり、デニムのお値段と加工賃だけで色見、ヒゲ、ハチノスの調整が出来ます。


これらの組み合わせで世界に一つだけの一本に仕上げます。





個人的なお薦めは
DSCN6339.JPG
Gジャンの加工です。
ジーパンも出来るなら、Gジャンも出来る。
特に色落ちの遅いデニムトップスですが、このキャンペーンで解消できます。
ぜひPコートのインナーに合わせてみて下さい。
チラッと見えるか擦れたインディゴ。その組み合わせはOWでは出ないシブさです。


DSCN6331.JPG
とまあ、ぜひこの機会にご来店下さい。
思いのほか、自由度の高いイベントです。

このイベントを札幌で¡やってしまおうと!

いう事です¡

楽しそうではないでしょうか?


間違いなく楽しいです¡


そして¡もちろん‼

フルカウントの定番品番デニムをすべて取り揃えます‼


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0105 1953 MODEL

0105XX  1953 MODEL HEAVY OZ

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1101 MIDDLE STRAIGHT
1101xx MIDDLE STRAIGHT HEAVY OZ
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1108 STRAIGHT LEGS
1108xx STRAIGHT LEGS HEAVY OZ
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1110 TAPERED MIDDLE STRAIGHT

1110xx TAPERED MIDDLE STRAIGHT HEAVY OZ

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1109 NARROW STRAIGHT
1109xx NARROW STRAIGHT HEAVY OZ
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当店では
1108、0105、1109を定番で取り扱っております¡
今回は¡イベントに合わせて¡
フルモデル、フルサイズ¡店頭にてご用意しております¡

もっと¡
詳しく今日は!ご紹介です‼
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 1990年代初頭からのヴィンテージブームにより、ヴィンテージジーンズの希少価値が非常に高くなりました。素晴らしい色落ちやセルビッチ等のアタリなど、経年変化のある物が格好良いというヴィンテージジーンズカルチャーが根付いた時代でもあります。

ジーンズの長年の歴史の中で、我々が最も良いと考えるジーンズは、40年代から50年代までの十数年しか作られておりません。経年変化が生み出す存在感、なにより足を通した者にしか解らない、抜群の穿き心地が最大の魅力であります。その最高だと考えるジーンズを再現し、品質を守りぬき、作り続ける事ができれば、世界一のジーンズメーカーになれるのではないかと考えました。

 
 1993年の創業当初、我々はまずヴィンテージデニムを解体し、デニムを構成する糸の一本から生地の分析、また縫製の仕組みを徹底的に研究するということから始めました。すでにジーンズの最大の生産地であった児島に毎週のように通い詰め、理想のジーンズを作っていただける工場をさがしました。そこで判明したことは当時(創業時)の工場の設備では、50年も昔に作られていたジーンズを作ることは不可能であるという事実でした。

セルビッチデニムを作るための、力織機はほとんど稼動しておらず、ジーンズのような厚地に綿糸の縫製が出来るミシンや職人が存在せず、そもそも綿の縫製糸すら白と黒くらいしかストックされていませんでした。時代とともに生産効率が重視され、昔の機械は淘汰されていたと言う事です。今でこそ当たり前のように使用されているセルビッチ生地から綿糸、ミシン、ボタンなどの付属類までも、全て一から構築し直さなければならなかったのです。

 
 我々の熱意も徐々に伝わっていき、根拠のない大きな夢に賭けてみようと協力をいただける人たちとの出会いが生まれ、その輪は少しずつ大きくなりました。そして一歩一歩課題をクリアし1995年にようやく納得の1本を作り上げることが出来ました。

それから20年、専属の提携工場では、当時のままフルカウントの定番ラインのみを生産し続け、職人の確かな技術がそのまま受けつがれており、クオリティーを保つために検品体制を怠らず、パタンナーとの連携によって微調整することで進歩しながら同じものを作り続けているのです。微調整とはデザインをアップデートするためではなく、長年にわたって同じものを作製するのに不可欠な作業なのです。

 
 フルカウントが最も重要としている素晴らしい穿き心地を生むデニムは、もちろん力織機を使いますが、力織機のなかでも特にデニムに適した重布力織機を使用しています。昭和26年に創業し今では100台以上の力織機を稼動させている機屋さんですが、フルカウントは20年にわたって数台を確保し、同じ力織機で同じデニムを織り続けています。気温や湿度によってデニムの風合いが変化してしまう古い力織機は、それを操る熟練の職人の勘が頼りです。そして規格の異なるデニムを織ることによって、クオリティーが変わってしまうという事がないように、需要が少ない時期であろうと、多い時期であろうと同じ様に力織機を動かし続けることが重要なのです。

これらのこだわりはジーンズメーカーとして、フルカウントにしか出来ない強みであると自負しております。

 
僅か十数年しか作られていなかった、理想のジーンズ。

フルカウントが完成させたジーンズはそれを上回る最高の穿き心地であると確信しております。フルカウントのジーンズを20年以上経った今もなお穿き続けて頂いているお客様、穿きたいと感じて頂いているお客様。また我々を信じてどのような時でも変わることなく生地を作り続けて頂いている工場、職人がいる限り、我々はジーンズ作りを続けます。

それが止まることなく同じジーンズを作り続ける理由です。






今回¡
Gジャンもご用意いたします¡
サイズが一部かけているかと思いますが¡
8月にはご用意できます!

そして¡
イベントに際して¡
ご購入のお客様にはスペシャルなノベルティもご用意しております¡
c0204678_20151275.jpg
フルカウント折りたたみチェア¡
これからの北海道の短いキャンプシーズンに¡
是非是非¡

かなり長くなりましたが¡

中嶋でした‼

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北海道札幌市豊平区中の島2条2丁目1-1
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by unique-jean-store | 2017-07-27 11:07 | 新作情報!!

こんにちは‼
昨日、チビと2人で久しぶりにぶらぶらして。
急に色々大きくなった気がした中嶋です‼

そして‼
暑いとカレーとか辛い物が無性に食べたくなる中嶋が今日は興奮気味にお送りするのはこちら‼

今年100周年を迎えるチャックテーラーの新作とオリジナルカラーで復活したスター&バースのご紹介です!

こちら!

コンバース/オールスター 100 カラーズ HI \7560

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オールスター生誕100年記念モデル「ALL STAR 100」のカラーアレンジ。定番品と同様のナチュラルホワイト、新色ゴールドの2カラー展開。アッパーは通常と違う織のキャンバスを採用。

※着用した直後に少しきつく感じる場合もありますが、履いていると徐々に馴染んできます。また、アッパーの内部にはフォームが入っているため、フォームが入っていないその他のオールスター商品とサイズ感が異なります。

素材 UPPER:キャンバス/OUTSOLE:ラバー
原産国 インドネシア

コンバース/スター&バース スエード \12960
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「スター&バーズ」の往年のシルエットやディテールを再現した復刻アレンジモデル。アッパーには毛足の長いラフな質感のスエードを採用。また、E.V.A.インソール仕様で軽量性が向上。 発売当初のカラーリング。

素材 UPPER:スエード/OUTSOLE:ラバー
原産国 インドネシア

HAND WASH ORDER Campaign in Sapporo

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今回は¡

フルカウントならではの¡

加工を楽しんで頂けるイベントとなっています¡


詳しくはフルカウントさんのblogを引用させて頂きます¡

ジーンズのなかなか色落ちが進まないので、
ある程度落ちた状態から始めたいという方もいらっしゃいます。
途中から始めたいという方はこちらのハンドウォッシュキャンペーンで、
少し落ちた状態から自分の色に仕上げてください。

完成系が欲しいと言うお客さまは、
ダメージやリペア、オーバーダイ加工を駆使してご自身だけの
完成品をオーダーもできます!!
その上、このキャンペーン中だけオーダーできる、
スペシャルな加工を5型ご用意。(もちろん店頭にサンプルご用意しております)
その中から抜粋すると。。。。
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こんな感じ。


さて、HWオーダーキャンペーンの詳しいご説明。


No1.品番(シルエット)を選ぶ(商品代金ご有料)
チャート.jpeg
まず、フルカウントの定番デニムからシルエットを選んで頂きます。
定番であれば全て対象。
もちろん、13.7ozも、XXこと15.5ozどちらでもお承り致します。
※上記画像にない、1120、1130も対象品番です。


No2.色味を選ぶ(加工賃ご有料)
HW01.JPG
そして、色味を選んで頂きます。
通常展開している色味は80%INDIGO、60%INDIGO、40%INDIGOの三色。
しかし、キャンペーン中は70%、40%の色味を追加し、計5種類から選んで頂きます。
色見本は店頭にご用意しております。(色味により、加工賃が変わります)


No3.ヒゲ、ハチノスの調整。(無料)
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見た目を大きく左右する、ヒゲ、ハチノスの強さを
バキバキ、ハッキリ、ボンヤリ、ナシの4段階で調整します。

No4.裾のアタリ(無料)
ワンウォッシュを穿いて、丈をあわせます。生で丈を上げて加工に出すため、
お客様のご希望の丈に裾のアタリが出ます。
ナマモノなので多少の差はでますが、
これで色落ちデニムの鬼門、〔裾だけアタリがない〕を解消できます。

No5.有料オプションを選ぶ。(加工賃ご有料)
No3の画像の下と右からご有料のオプションを選んで頂けます。
下に参考画像はっておきます。
※もちろんオプション無しも受注致します!!


オーバーダイ.jpg
オーバーダイ(色入れ)、

オイル染み1-thumb-340x255-4705.jpg
オイル染み、

タタキ-thumb-340x255-4709.jpg
ダメージ(穴)、
リペア(穴+タタキ)、

グラ-thumb-340x255-4711.jpg
グラインダー(ポケット口、裾のほつれ)等々。

ポイント
No1からNo4までは、吊るしの加工デニム、つまり店頭在庫の加工デニムを
お買い上げいただく時とお値段は変わりません。(¥35.424〜¥36.504税込み)
つまり、デニムのお値段と加工賃だけで色見、ヒゲ、ハチノスの調整が出来ます。


これらの組み合わせで世界に一つだけの一本に仕上げます。





個人的なお薦めは
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Gジャンの加工です。
ジーパンも出来るなら、Gジャンも出来る。
特に色落ちの遅いデニムトップスですが、このキャンペーンで解消できます。
ぜひPコートのインナーに合わせてみて下さい。
チラッと見えるか擦れたインディゴ。その組み合わせはOWでは出ないシブさです。


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とまあ、ぜひこの機会にご来店下さい。
思いのほか、自由度の高いイベントです。

このイベントを札幌で¡やってしまおうと!

いう事です¡

楽しそうではないでしょうか?


間違いなく楽しいです¡


そして¡もちろん‼

フルカウントの定番品番デニムをすべて取り揃えます‼


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0105 1953 MODEL

0105XX  1953 MODEL HEAVY OZ

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1101 MIDDLE STRAIGHT
1101xx MIDDLE STRAIGHT HEAVY OZ
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1108 STRAIGHT LEGS
1108xx STRAIGHT LEGS HEAVY OZ
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1110 TAPERED MIDDLE STRAIGHT

1110xx TAPERED MIDDLE STRAIGHT HEAVY OZ

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1109 NARROW STRAIGHT
1109xx NARROW STRAIGHT HEAVY OZ
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当店では
1108、0105、1109を定番で取り扱っております¡
今回は¡イベントに合わせて¡
フルモデル、フルサイズ¡店頭にてご用意しております¡

もっと¡
詳しく今日は!ご紹介です‼
このページを読んでいる方も多いかと思います¡

FULLCOUNT ONLINE SHOP > FULLCOUNTがなぜ同じジーンズを作り続けるのか

 
 1990年代初頭からのヴィンテージブームにより、ヴィンテージジーンズの希少価値が非常に高くなりました。素晴らしい色落ちやセルビッチ等のアタリなど、経年変化のある物が格好良いというヴィンテージジーンズカルチャーが根付いた時代でもあります。

ジーンズの長年の歴史の中で、我々が最も良いと考えるジーンズは、40年代から50年代までの十数年しか作られておりません。経年変化が生み出す存在感、なにより足を通した者にしか解らない、抜群の穿き心地が最大の魅力であります。その最高だと考えるジーンズを再現し、品質を守りぬき、作り続ける事ができれば、世界一のジーンズメーカーになれるのではないかと考えました。

 
 1993年の創業当初、我々はまずヴィンテージデニムを解体し、デニムを構成する糸の一本から生地の分析、また縫製の仕組みを徹底的に研究するということから始めました。すでにジーンズの最大の生産地であった児島に毎週のように通い詰め、理想のジーンズを作っていただける工場をさがしました。そこで判明したことは当時(創業時)の工場の設備では、50年も昔に作られていたジーンズを作ることは不可能であるという事実でした。

セルビッチデニムを作るための、力織機はほとんど稼動しておらず、ジーンズのような厚地に綿糸の縫製が出来るミシンや職人が存在せず、そもそも綿の縫製糸すら白と黒くらいしかストックされていませんでした。時代とともに生産効率が重視され、昔の機械は淘汰されていたと言う事です。今でこそ当たり前のように使用されているセルビッチ生地から綿糸、ミシン、ボタンなどの付属類までも、全て一から構築し直さなければならなかったのです。

 
 我々の熱意も徐々に伝わっていき、根拠のない大きな夢に賭けてみようと協力をいただける人たちとの出会いが生まれ、その輪は少しずつ大きくなりました。そして一歩一歩課題をクリアし1995年にようやく納得の1本を作り上げることが出来ました。

それから20年、専属の提携工場では、当時のままフルカウントの定番ラインのみを生産し続け、職人の確かな技術がそのまま受けつがれており、クオリティーを保つために検品体制を怠らず、パタンナーとの連携によって微調整することで進歩しながら同じものを作り続けているのです。微調整とはデザインをアップデートするためではなく、長年にわたって同じものを作製するのに不可欠な作業なのです。

 
 フルカウントが最も重要としている素晴らしい穿き心地を生むデニムは、もちろん力織機を使いますが、力織機のなかでも特にデニムに適した重布力織機を使用しています。昭和26年に創業し今では100台以上の力織機を稼動させている機屋さんですが、フルカウントは20年にわたって数台を確保し、同じ力織機で同じデニムを織り続けています。気温や湿度によってデニムの風合いが変化してしまう古い力織機は、それを操る熟練の職人の勘が頼りです。そして規格の異なるデニムを織ることによって、クオリティーが変わってしまうという事がないように、需要が少ない時期であろうと、多い時期であろうと同じ様に力織機を動かし続けることが重要なのです。

これらのこだわりはジーンズメーカーとして、フルカウントにしか出来ない強みであると自負しております。

 
僅か十数年しか作られていなかった、理想のジーンズ。

フルカウントが完成させたジーンズはそれを上回る最高の穿き心地であると確信しております。フルカウントのジーンズを20年以上経った今もなお穿き続けて頂いているお客様、穿きたいと感じて頂いているお客様。また我々を信じてどのような時でも変わることなく生地を作り続けて頂いている工場、職人がいる限り、我々はジーンズ作りを続けます。

それが止まることなく同じジーンズを作り続ける理由です。






今回¡
Gジャンもご用意いたします¡
サイズが一部かけているかと思いますが¡
8月にはご用意できます!

そして¡
イベントに際して¡
ご購入のお客様にはスペシャルなノベルティもご用意しております¡
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フルカウント折りたたみチェア¡
これからの北海道の短いキャンプシーズンに¡
是非是非¡

かなり長くなりましたが¡

中嶋でした‼

LINE@はじめました♪
お得な情報を配信しておりますので
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〒062-0922
北海道札幌市豊平区中の島2条2丁目1-1
TEL (011)832-0224

by unique-jean-store | 2017-07-26 12:53 | 新作情報!!

FREE RAGE

おはようございます!
土曜日より開催しております‼
フルカウントオーダーキャンプですが、多くのお客様にご試着いただきお悩み頂いて居る様子を見ながら。
いつも以上に一本のデニムを選ぶ、大変さを痛感しております‼

日曜日まで開催中ですので‼
是非是非遊びに来てください!


さて‼
今日はかわいらしい瓶に入った‼
こちらのTシャツのご紹介です‼

こちら‼

"Original Glass Bottle" リサイクルコットンTee \5292

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オリジナルのガラスビンに定番のリサイクルコットンTシャツ(無地)を入れたアイテム。

ガラスビンには1つ1つ手作業で耐水性のあるインクを用いて、色々なモチーフのスタンプ加工が施しあり、インテリアとしても活用する事ができる。

リサイクルコットンとは… 紡績の段階で普通は廃棄処分になる不均一な糸や落ち綿をあつめて再利用し、新たに生地にしたもので、スラブ生地のような凹凸感があり、独特な生地感、そして古着の様な風合いが特徴の生地

裾には、1970年~1980年代の古着でよく見かける「スソ引き」といわれる糸が縦にみえる特殊な縫製仕様で縫われているのが特徴。

首周りは、伸びを軽減し長く愛用していただけるよう、バインダーネックとなっている。



※ガラス瓶のイラストは1点1点手作業でスタンプ加工を施しているため、カスレやズレが生じる事がありますが、製品の特徴としてご理解、ご了承の程、お願い致します。

ガラス瓶
容量:829ml(満量)
直径:90mm
高さ:176mm
色調:透明
素材:ソーダガラス
口内径:73mm

HAND WASH ORDER Campaign in Sapporo

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今回は¡

フルカウントならではの¡

加工を楽しんで頂けるイベントとなっています¡


詳しくはフルカウントさんのblogを引用させて頂きます¡

ジーンズのなかなか色落ちが進まないので、
ある程度落ちた状態から始めたいという方もいらっしゃいます。
途中から始めたいという方はこちらのハンドウォッシュキャンペーンで、
少し落ちた状態から自分の色に仕上げてください。

完成系が欲しいと言うお客さまは、
ダメージやリペア、オーバーダイ加工を駆使してご自身だけの
完成品をオーダーもできます!!
その上、このキャンペーン中だけオーダーできる、
スペシャルな加工を5型ご用意。(もちろん店頭にサンプルご用意しております)
その中から抜粋すると。。。。
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こんな感じ。


さて、HWオーダーキャンペーンの詳しいご説明。


No1.品番(シルエット)を選ぶ(商品代金ご有料)
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まず、フルカウントの定番デニムからシルエットを選んで頂きます。
定番であれば全て対象。
もちろん、13.7ozも、XXこと15.5ozどちらでもお承り致します。
※上記画像にない、1120、1130も対象品番です。


No2.色味を選ぶ(加工賃ご有料)
HW01.JPG
そして、色味を選んで頂きます。
通常展開している色味は80%INDIGO、60%INDIGO、40%INDIGOの三色。
しかし、キャンペーン中は70%、40%の色味を追加し、計5種類から選んで頂きます。
色見本は店頭にご用意しております。(色味により、加工賃が変わります)


No3.ヒゲ、ハチノスの調整。(無料)
HW03.JPG
見た目を大きく左右する、ヒゲ、ハチノスの強さを
バキバキ、ハッキリ、ボンヤリ、ナシの4段階で調整します。

No4.裾のアタリ(無料)
ワンウォッシュを穿いて、丈をあわせます。生で丈を上げて加工に出すため、
お客様のご希望の丈に裾のアタリが出ます。
ナマモノなので多少の差はでますが、
これで色落ちデニムの鬼門、〔裾だけアタリがない〕を解消できます。

No5.有料オプションを選ぶ。(加工賃ご有料)
No3の画像の下と右からご有料のオプションを選んで頂けます。
下に参考画像はっておきます。
※もちろんオプション無しも受注致します!!


オーバーダイ.jpg
オーバーダイ(色入れ)、

オイル染み1-thumb-340x255-4705.jpg
オイル染み、

タタキ-thumb-340x255-4709.jpg
ダメージ(穴)、
リペア(穴+タタキ)、

グラ-thumb-340x255-4711.jpg
グラインダー(ポケット口、裾のほつれ)等々。

ポイント
No1からNo4までは、吊るしの加工デニム、つまり店頭在庫の加工デニムを
お買い上げいただく時とお値段は変わりません。(¥35.424〜¥36.504税込み)
つまり、デニムのお値段と加工賃だけで色見、ヒゲ、ハチノスの調整が出来ます。


これらの組み合わせで世界に一つだけの一本に仕上げます。





個人的なお薦めは
DSCN6339.JPG
Gジャンの加工です。
ジーパンも出来るなら、Gジャンも出来る。
特に色落ちの遅いデニムトップスですが、このキャンペーンで解消できます。
ぜひPコートのインナーに合わせてみて下さい。
チラッと見えるか擦れたインディゴ。その組み合わせはOWでは出ないシブさです。


DSCN6331.JPG
とまあ、ぜひこの機会にご来店下さい。
思いのほか、自由度の高いイベントです。

このイベントを札幌で¡やってしまおうと!

いう事です¡

楽しそうではないでしょうか?


間違いなく楽しいです¡


そして¡もちろん‼

フルカウントの定番品番デニムをすべて取り揃えます‼


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0105 1953 MODEL

0105XX  1953 MODEL HEAVY OZ

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1101 MIDDLE STRAIGHT
1101xx MIDDLE STRAIGHT HEAVY OZ
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1108 STRAIGHT LEGS
1108xx STRAIGHT LEGS HEAVY OZ
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1110 TAPERED MIDDLE STRAIGHT

1110xx TAPERED MIDDLE STRAIGHT HEAVY OZ

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1109 NARROW STRAIGHT
1109xx NARROW STRAIGHT HEAVY OZ
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当店では
1108、0105、1109を定番で取り扱っております¡
今回は¡イベントに合わせて¡
フルモデル、フルサイズ¡店頭にてご用意しております¡

もっと¡
詳しく今日は!ご紹介です‼
このページを読んでいる方も多いかと思います¡

FULLCOUNT ONLINE SHOP > FULLCOUNTがなぜ同じジーンズを作り続けるのか

 
 1990年代初頭からのヴィンテージブームにより、ヴィンテージジーンズの希少価値が非常に高くなりました。素晴らしい色落ちやセルビッチ等のアタリなど、経年変化のある物が格好良いというヴィンテージジーンズカルチャーが根付いた時代でもあります。

ジーンズの長年の歴史の中で、我々が最も良いと考えるジーンズは、40年代から50年代までの十数年しか作られておりません。経年変化が生み出す存在感、なにより足を通した者にしか解らない、抜群の穿き心地が最大の魅力であります。その最高だと考えるジーンズを再現し、品質を守りぬき、作り続ける事ができれば、世界一のジーンズメーカーになれるのではないかと考えました。

 
 1993年の創業当初、我々はまずヴィンテージデニムを解体し、デニムを構成する糸の一本から生地の分析、また縫製の仕組みを徹底的に研究するということから始めました。すでにジーンズの最大の生産地であった児島に毎週のように通い詰め、理想のジーンズを作っていただける工場をさがしました。そこで判明したことは当時(創業時)の工場の設備では、50年も昔に作られていたジーンズを作ることは不可能であるという事実でした。

セルビッチデニムを作るための、力織機はほとんど稼動しておらず、ジーンズのような厚地に綿糸の縫製が出来るミシンや職人が存在せず、そもそも綿の縫製糸すら白と黒くらいしかストックされていませんでした。時代とともに生産効率が重視され、昔の機械は淘汰されていたと言う事です。今でこそ当たり前のように使用されているセルビッチ生地から綿糸、ミシン、ボタンなどの付属類までも、全て一から構築し直さなければならなかったのです。

 
 我々の熱意も徐々に伝わっていき、根拠のない大きな夢に賭けてみようと協力をいただける人たちとの出会いが生まれ、その輪は少しずつ大きくなりました。そして一歩一歩課題をクリアし1995年にようやく納得の1本を作り上げることが出来ました。

それから20年、専属の提携工場では、当時のままフルカウントの定番ラインのみを生産し続け、職人の確かな技術がそのまま受けつがれており、クオリティーを保つために検品体制を怠らず、パタンナーとの連携によって微調整することで進歩しながら同じものを作り続けているのです。微調整とはデザインをアップデートするためではなく、長年にわたって同じものを作製するのに不可欠な作業なのです。

 
 フルカウントが最も重要としている素晴らしい穿き心地を生むデニムは、もちろん力織機を使いますが、力織機のなかでも特にデニムに適した重布力織機を使用しています。昭和26年に創業し今では100台以上の力織機を稼動させている機屋さんですが、フルカウントは20年にわたって数台を確保し、同じ力織機で同じデニムを織り続けています。気温や湿度によってデニムの風合いが変化してしまう古い力織機は、それを操る熟練の職人の勘が頼りです。そして規格の異なるデニムを織ることによって、クオリティーが変わってしまうという事がないように、需要が少ない時期であろうと、多い時期であろうと同じ様に力織機を動かし続けることが重要なのです。

これらのこだわりはジーンズメーカーとして、フルカウントにしか出来ない強みであると自負しております。

 
僅か十数年しか作られていなかった、理想のジーンズ。

フルカウントが完成させたジーンズはそれを上回る最高の穿き心地であると確信しております。フルカウントのジーンズを20年以上経った今もなお穿き続けて頂いているお客様、穿きたいと感じて頂いているお客様。また我々を信じてどのような時でも変わることなく生地を作り続けて頂いている工場、職人がいる限り、我々はジーンズ作りを続けます。

それが止まることなく同じジーンズを作り続ける理由です。






今回¡
Gジャンもご用意いたします¡
サイズが一部かけているかと思いますが¡
8月にはご用意できます!

そして¡
イベントに際して¡
ご購入のお客様にはスペシャルなノベルティもご用意しております¡
c0204678_20151275.jpg
フルカウント折りたたみチェア¡
これからの北海道の短いキャンプシーズンに¡
是非是非¡

かなり長くなりましたが¡

中嶋でした‼

LINE@はじめました♪
お得な情報を配信しておりますので
ぜひ、お友達登録お願い致します♪

友だち追加

Facebook: https://www.facebook.com/jeanstore.unique
twitter: https://twitter.com/uniquejeanstore
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〒062-0922
北海道札幌市豊平区中の島2条2丁目1-1
TEL (011)832-0224


by unique-jean-store | 2017-07-24 10:27 | 新作情報!!

おはようございます!
昨日は朝早くから多くのお客様にご来店頂き誠に嬉しい限りでした‼
やはり!
ワンウォッシュのデニムが人気で‼
改めて‼
フルカウントのレベルの高さを痛感しました‼

今回‼
全てのモデルフルサイズでご用意しております‼
(少々無いサイズも御座いますが‼)
是非試着してその履き心地の良さを感じてください‼


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0105 1953 MODEL

0105XX  1953 MODEL HEAVY OZ

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1101 MIDDLE STRAIGHT
1101xx MIDDLE STRAIGHT HEAVY OZ
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1108 STRAIGHT LEGS
1108xx STRAIGHT LEGS HEAVY OZ
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1110 TAPERED MIDDLE STRAIGHT

1110xx TAPERED MIDDLE STRAIGHT HEAVY OZ

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1109 NARROW STRAIGHT
1109xx NARROW STRAIGHT HEAVY OZ
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当店では
1108、0105、1109を定番で取り扱っております¡
今回は¡イベントに合わせて¡
フルモデル、フルサイズ¡店頭にてご用意しております¡

もっと¡
詳しく今日は!ご紹介です‼
このページを読んでいる方も多いかと思います¡

FULLCOUNT ONLINE SHOP > FULLCOUNTがなぜ同じジーンズを作り続けるのか

 
 1990年代初頭からのヴィンテージブームにより、ヴィンテージジーンズの希少価値が非常に高くなりました。素晴らしい色落ちやセルビッチ等のアタリなど、経年変化のある物が格好良いというヴィンテージジーンズカルチャーが根付いた時代でもあります。

ジーンズの長年の歴史の中で、我々が最も良いと考えるジーンズは、40年代から50年代までの十数年しか作られておりません。経年変化が生み出す存在感、なにより足を通した者にしか解らない、抜群の穿き心地が最大の魅力であります。その最高だと考えるジーンズを再現し、品質を守りぬき、作り続ける事ができれば、世界一のジーンズメーカーになれるのではないかと考えました。

 
 1993年の創業当初、我々はまずヴィンテージデニムを解体し、デニムを構成する糸の一本から生地の分析、また縫製の仕組みを徹底的に研究するということから始めました。すでにジーンズの最大の生産地であった児島に毎週のように通い詰め、理想のジーンズを作っていただける工場をさがしました。そこで判明したことは当時(創業時)の工場の設備では、50年も昔に作られていたジーンズを作ることは不可能であるという事実でした。

セルビッチデニムを作るための、力織機はほとんど稼動しておらず、ジーンズのような厚地に綿糸の縫製が出来るミシンや職人が存在せず、そもそも綿の縫製糸すら白と黒くらいしかストックされていませんでした。時代とともに生産効率が重視され、昔の機械は淘汰されていたと言う事です。今でこそ当たり前のように使用されているセルビッチ生地から綿糸、ミシン、ボタンなどの付属類までも、全て一から構築し直さなければならなかったのです。

 
 我々の熱意も徐々に伝わっていき、根拠のない大きな夢に賭けてみようと協力をいただける人たちとの出会いが生まれ、その輪は少しずつ大きくなりました。そして一歩一歩課題をクリアし1995年にようやく納得の1本を作り上げることが出来ました。

それから20年、専属の提携工場では、当時のままフルカウントの定番ラインのみを生産し続け、職人の確かな技術がそのまま受けつがれており、クオリティーを保つために検品体制を怠らず、パタンナーとの連携によって微調整することで進歩しながら同じものを作り続けているのです。微調整とはデザインをアップデートするためではなく、長年にわたって同じものを作製するのに不可欠な作業なのです。

 
 フルカウントが最も重要としている素晴らしい穿き心地を生むデニムは、もちろん力織機を使いますが、力織機のなかでも特にデニムに適した重布力織機を使用しています。昭和26年に創業し今では100台以上の力織機を稼動させている機屋さんですが、フルカウントは20年にわたって数台を確保し、同じ力織機で同じデニムを織り続けています。気温や湿度によってデニムの風合いが変化してしまう古い力織機は、それを操る熟練の職人の勘が頼りです。そして規格の異なるデニムを織ることによって、クオリティーが変わってしまうという事がないように、需要が少ない時期であろうと、多い時期であろうと同じ様に力織機を動かし続けることが重要なのです。

これらのこだわりはジーンズメーカーとして、フルカウントにしか出来ない強みであると自負しております。

 
僅か十数年しか作られていなかった、理想のジーンズ。

フルカウントが完成させたジーンズはそれを上回る最高の穿き心地であると確信しております。フルカウントのジーンズを20年以上経った今もなお穿き続けて頂いているお客様、穿きたいと感じて頂いているお客様。また我々を信じてどのような時でも変わることなく生地を作り続けて頂いている工場、職人がいる限り、我々はジーンズ作りを続けます。

それが止まることなく同じジーンズを作り続ける理由です。






今回¡
Gジャンもご用意いたします¡
サイズが一部かけているかと思いますが¡
8月にはご用意できます!

そして¡
イベントに際して¡
ご購入のお客様にはスペシャルなノベルティもご用意しております¡
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フルカウント折りたたみチェア¡
これからの北海道の短いキャンプシーズンに¡
是非是非¡

中嶋でした

by unique-jean-store | 2017-07-23 10:22 | イベント情報!!

おはようございます!
本日より‼
フルカウント ハンドウォッシュオーダーキャンプを開催致します‼

いや~
なかなかご興味を示していただけるお客様が多くてうれしい限りです‼

ただ、想像通りですが‼
ワンウォッシュのお問い合わせが大変多いです!

やはりご自分で色落ちさせたい‼
そんな思いの方が多いようで!

そんな方には穿き込みサンプルもご用意しておりますので‼
フルカウントの色落ちの良さをご確認ください‼

軽く色落ちさせて‼スタートダッシュのお手伝いなども出来ればなと思います‼

ハンドウォッシュに関しましては‼

通常ですと一番問題になるのが‼
裾上げ!
今回は!長さを合わせてから‼加工を入れますので‼
ぶった切りの感じになりません‼
これは‼
本当にうれしいですね!

そして‼
昨日は‼
ジーンズの加工サンプルをご紹介しましたが‼

今日は‼
ジージャンの加工サンプルをご紹介です‼

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HAND WASH ORDER Campaign in Sapporo

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今回は¡

フルカウントならではの¡

加工を楽しんで頂けるイベントとなっています¡


詳しくはフルカウントさんのblogを引用させて頂きます¡

ジーンズのなかなか色落ちが進まないので、
ある程度落ちた状態から始めたいという方もいらっしゃいます。
途中から始めたいという方はこちらのハンドウォッシュキャンペーンで、
少し落ちた状態から自分の色に仕上げてください。

完成系が欲しいと言うお客さまは、
ダメージやリペア、オーバーダイ加工を駆使してご自身だけの
完成品をオーダーもできます!!
その上、このキャンペーン中だけオーダーできる、
スペシャルな加工を5型ご用意。(もちろん店頭にサンプルご用意しております)
その中から抜粋すると。。。。
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こんな感じ。


さて、HWオーダーキャンペーンの詳しいご説明。


No1.品番(シルエット)を選ぶ(商品代金ご有料)
チャート.jpeg
まず、フルカウントの定番デニムからシルエットを選んで頂きます。
定番であれば全て対象。
もちろん、13.7ozも、XXこと15.5ozどちらでもお承り致します。
※上記画像にない、1120、1130も対象品番です。


No2.色味を選ぶ(加工賃ご有料)
HW01.JPG
そして、色味を選んで頂きます。
通常展開している色味は80%INDIGO、60%INDIGO、40%INDIGOの三色。
しかし、キャンペーン中は70%、40%の色味を追加し、計5種類から選んで頂きます。
色見本は店頭にご用意しております。(色味により、加工賃が変わります)


No3.ヒゲ、ハチノスの調整。(無料)
HW03.JPG
見た目を大きく左右する、ヒゲ、ハチノスの強さを
バキバキ、ハッキリ、ボンヤリ、ナシの4段階で調整します。

No4.裾のアタリ(無料)
ワンウォッシュを穿いて、丈をあわせます。生で丈を上げて加工に出すため、
お客様のご希望の丈に裾のアタリが出ます。
ナマモノなので多少の差はでますが、
これで色落ちデニムの鬼門、〔裾だけアタリがない〕を解消できます。

No5.有料オプションを選ぶ。(加工賃ご有料)
No3の画像の下と右からご有料のオプションを選んで頂けます。
下に参考画像はっておきます。
※もちろんオプション無しも受注致します!!


オーバーダイ.jpg
オーバーダイ(色入れ)、

オイル染み1-thumb-340x255-4705.jpg
オイル染み、

タタキ-thumb-340x255-4709.jpg
ダメージ(穴)、
リペア(穴+タタキ)、

グラ-thumb-340x255-4711.jpg
グラインダー(ポケット口、裾のほつれ)等々。

ポイント
No1からNo4までは、吊るしの加工デニム、つまり店頭在庫の加工デニムを
お買い上げいただく時とお値段は変わりません。(¥35.424〜¥36.504税込み)
つまり、デニムのお値段と加工賃だけで色見、ヒゲ、ハチノスの調整が出来ます。


これらの組み合わせで世界に一つだけの一本に仕上げます。





個人的なお薦めは
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Gジャンの加工です。
ジーパンも出来るなら、Gジャンも出来る。
特に色落ちの遅いデニムトップスですが、このキャンペーンで解消できます。
ぜひPコートのインナーに合わせてみて下さい。
チラッと見えるか擦れたインディゴ。その組み合わせはOWでは出ないシブさです。


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とまあ、ぜひこの機会にご来店下さい。
思いのほか、自由度の高いイベントです。

このイベントを札幌で¡やってしまおうと!

いう事です¡

楽しそうではないでしょうか?


間違いなく楽しいです¡


そして¡もちろん‼

フルカウントの定番品番デニムをすべて取り揃えます‼


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0105 1953 MODEL

0105XX  1953 MODEL HEAVY OZ

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1101 MIDDLE STRAIGHT
1101xx MIDDLE STRAIGHT HEAVY OZ
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1108 STRAIGHT LEGS
1108xx STRAIGHT LEGS HEAVY OZ
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1110 TAPERED MIDDLE STRAIGHT

1110xx TAPERED MIDDLE STRAIGHT HEAVY OZ

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1109 NARROW STRAIGHT
1109xx NARROW STRAIGHT HEAVY OZ
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当店では
1108、0105、1109を定番で取り扱っております¡
今回は¡イベントに合わせて¡
フルモデル、フルサイズ¡店頭にてご用意しております¡

もっと¡
詳しく今日は!ご紹介です‼
このページを読んでいる方も多いかと思います¡

FULLCOUNT ONLINE SHOP > FULLCOUNTがなぜ同じジーンズを作り続けるのか

 
 1990年代初頭からのヴィンテージブームにより、ヴィンテージジーンズの希少価値が非常に高くなりました。素晴らしい色落ちやセルビッチ等のアタリなど、経年変化のある物が格好良いというヴィンテージジーンズカルチャーが根付いた時代でもあります。

ジーンズの長年の歴史の中で、我々が最も良いと考えるジーンズは、40年代から50年代までの十数年しか作られておりません。経年変化が生み出す存在感、なにより足を通した者にしか解らない、抜群の穿き心地が最大の魅力であります。その最高だと考えるジーンズを再現し、品質を守りぬき、作り続ける事ができれば、世界一のジーンズメーカーになれるのではないかと考えました。

 
 1993年の創業当初、我々はまずヴィンテージデニムを解体し、デニムを構成する糸の一本から生地の分析、また縫製の仕組みを徹底的に研究するということから始めました。すでにジーンズの最大の生産地であった児島に毎週のように通い詰め、理想のジーンズを作っていただける工場をさがしました。そこで判明したことは当時(創業時)の工場の設備では、50年も昔に作られていたジーンズを作ることは不可能であるという事実でした。

セルビッチデニムを作るための、力織機はほとんど稼動しておらず、ジーンズのような厚地に綿糸の縫製が出来るミシンや職人が存在せず、そもそも綿の縫製糸すら白と黒くらいしかストックされていませんでした。時代とともに生産効率が重視され、昔の機械は淘汰されていたと言う事です。今でこそ当たり前のように使用されているセルビッチ生地から綿糸、ミシン、ボタンなどの付属類までも、全て一から構築し直さなければならなかったのです。

 
 我々の熱意も徐々に伝わっていき、根拠のない大きな夢に賭けてみようと協力をいただける人たちとの出会いが生まれ、その輪は少しずつ大きくなりました。そして一歩一歩課題をクリアし1995年にようやく納得の1本を作り上げることが出来ました。

それから20年、専属の提携工場では、当時のままフルカウントの定番ラインのみを生産し続け、職人の確かな技術がそのまま受けつがれており、クオリティーを保つために検品体制を怠らず、パタンナーとの連携によって微調整することで進歩しながら同じものを作り続けているのです。微調整とはデザインをアップデートするためではなく、長年にわたって同じものを作製するのに不可欠な作業なのです。

 
 フルカウントが最も重要としている素晴らしい穿き心地を生むデニムは、もちろん力織機を使いますが、力織機のなかでも特にデニムに適した重布力織機を使用しています。昭和26年に創業し今では100台以上の力織機を稼動させている機屋さんですが、フルカウントは20年にわたって数台を確保し、同じ力織機で同じデニムを織り続けています。気温や湿度によってデニムの風合いが変化してしまう古い力織機は、それを操る熟練の職人の勘が頼りです。そして規格の異なるデニムを織ることによって、クオリティーが変わってしまうという事がないように、需要が少ない時期であろうと、多い時期であろうと同じ様に力織機を動かし続けることが重要なのです。

これらのこだわりはジーンズメーカーとして、フルカウントにしか出来ない強みであると自負しております。

 
僅か十数年しか作られていなかった、理想のジーンズ。

フルカウントが完成させたジーンズはそれを上回る最高の穿き心地であると確信しております。フルカウントのジーンズを20年以上経った今もなお穿き続けて頂いているお客様、穿きたいと感じて頂いているお客様。また我々を信じてどのような時でも変わることなく生地を作り続けて頂いている工場、職人がいる限り、我々はジーンズ作りを続けます。

それが止まることなく同じジーンズを作り続ける理由です。






今回¡
Gジャンもご用意いたします¡
サイズが一部かけているかと思いますが¡
8月にはご用意できます!

そして¡
イベントに際して¡
ご購入のお客様にはスペシャルなノベルティもご用意しております¡
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フルカウント折りたたみチェア¡
これからの北海道の短いキャンプシーズンに¡
是非是非¡

かなり長くなりましたが¡

中嶋でした‼
by unique-jean-store | 2017-07-22 10:32 | 新作情報!!

おはようございます!
昨日、早速ご覧になりに来て頂いたお客様もいらっしゃって嬉しい限りです‼
今回ご用意している‼
エイジングサンプルをご紹介です‼
直接色々ご説明!させて頂けれる様に準備しておりますので!
是非遊びに来てください!

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このような加工をベースに色々楽しんで頂けます‼

HAND WASH ORDER Campaign in Sapporo

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今回は¡

フルカウントならではの¡

加工を楽しんで頂けるイベントとなっています¡


詳しくはフルカウントさんのblogを引用させて頂きます¡

ジーンズのなかなか色落ちが進まないので、
ある程度落ちた状態から始めたいという方もいらっしゃいます。
途中から始めたいという方はこちらのハンドウォッシュキャンペーンで、
少し落ちた状態から自分の色に仕上げてください。

完成系が欲しいと言うお客さまは、
ダメージやリペア、オーバーダイ加工を駆使してご自身だけの
完成品をオーダーもできます!!
その上、このキャンペーン中だけオーダーできる、
スペシャルな加工を5型ご用意。(もちろん店頭にサンプルご用意しております)
その中から抜粋すると。。。。
s-isetan3.jpg

DSCN3079.JPG
こんな感じ。


さて、HWオーダーキャンペーンの詳しいご説明。


No1.品番(シルエット)を選ぶ(商品代金ご有料)
チャート.jpeg
まず、フルカウントの定番デニムからシルエットを選んで頂きます。
定番であれば全て対象。
もちろん、13.7ozも、XXこと15.5ozどちらでもお承り致します。
※上記画像にない、1120、1130も対象品番です。


No2.色味を選ぶ(加工賃ご有料)
HW01.JPG
そして、色味を選んで頂きます。
通常展開している色味は80%INDIGO、60%INDIGO、40%INDIGOの三色。
しかし、キャンペーン中は70%、40%の色味を追加し、計5種類から選んで頂きます。
色見本は店頭にご用意しております。(色味により、加工賃が変わります)


No3.ヒゲ、ハチノスの調整。(無料)
HW03.JPG
見た目を大きく左右する、ヒゲ、ハチノスの強さを
バキバキ、ハッキリ、ボンヤリ、ナシの4段階で調整します。

No4.裾のアタリ(無料)
ワンウォッシュを穿いて、丈をあわせます。生で丈を上げて加工に出すため、
お客様のご希望の丈に裾のアタリが出ます。
ナマモノなので多少の差はでますが、
これで色落ちデニムの鬼門、〔裾だけアタリがない〕を解消できます。

No5.有料オプションを選ぶ。(加工賃ご有料)
No3の画像の下と右からご有料のオプションを選んで頂けます。
下に参考画像はっておきます。
※もちろんオプション無しも受注致します!!


オーバーダイ.jpg
オーバーダイ(色入れ)、

オイル染み1-thumb-340x255-4705.jpg
オイル染み、

タタキ-thumb-340x255-4709.jpg
ダメージ(穴)、
リペア(穴+タタキ)、

グラ-thumb-340x255-4711.jpg
グラインダー(ポケット口、裾のほつれ)等々。

ポイント
No1からNo4までは、吊るしの加工デニム、つまり店頭在庫の加工デニムを
お買い上げいただく時とお値段は変わりません。(¥35.424〜¥36.504税込み)
つまり、デニムのお値段と加工賃だけで色見、ヒゲ、ハチノスの調整が出来ます。


これらの組み合わせで世界に一つだけの一本に仕上げます。





個人的なお薦めは
DSCN6339.JPG
Gジャンの加工です。
ジーパンも出来るなら、Gジャンも出来る。
特に色落ちの遅いデニムトップスですが、このキャンペーンで解消できます。
ぜひPコートのインナーに合わせてみて下さい。
チラッと見えるか擦れたインディゴ。その組み合わせはOWでは出ないシブさです。


DSCN6331.JPG
とまあ、ぜひこの機会にご来店下さい。
思いのほか、自由度の高いイベントです。

このイベントを札幌で¡やってしまおうと!

いう事です¡

楽しそうではないでしょうか?


間違いなく楽しいです¡


そして¡もちろん‼

フルカウントの定番品番デニムをすべて取り揃えます‼


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0105 1953 MODEL

0105XX  1953 MODEL HEAVY OZ

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1101 MIDDLE STRAIGHT
1101xx MIDDLE STRAIGHT HEAVY OZ
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1108 STRAIGHT LEGS
1108xx STRAIGHT LEGS HEAVY OZ
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1110 TAPERED MIDDLE STRAIGHT

1110xx TAPERED MIDDLE STRAIGHT HEAVY OZ

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1109 NARROW STRAIGHT
1109xx NARROW STRAIGHT HEAVY OZ
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当店では
1108、0105、1109を定番で取り扱っております¡
今回は¡イベントに合わせて¡
フルモデル、フルサイズ¡店頭にてご用意しております¡

もっと¡
詳しく今日は!ご紹介です‼
このページを読んでいる方も多いかと思います¡

FULLCOUNT ONLINE SHOP > FULLCOUNTがなぜ同じジーンズを作り続けるのか

 
 1990年代初頭からのヴィンテージブームにより、ヴィンテージジーンズの希少価値が非常に高くなりました。素晴らしい色落ちやセルビッチ等のアタリなど、経年変化のある物が格好良いというヴィンテージジーンズカルチャーが根付いた時代でもあります。

ジーンズの長年の歴史の中で、我々が最も良いと考えるジーンズは、40年代から50年代までの十数年しか作られておりません。経年変化が生み出す存在感、なにより足を通した者にしか解らない、抜群の穿き心地が最大の魅力であります。その最高だと考えるジーンズを再現し、品質を守りぬき、作り続ける事ができれば、世界一のジーンズメーカーになれるのではないかと考えました。

 
 1993年の創業当初、我々はまずヴィンテージデニムを解体し、デニムを構成する糸の一本から生地の分析、また縫製の仕組みを徹底的に研究するということから始めました。すでにジーンズの最大の生産地であった児島に毎週のように通い詰め、理想のジーンズを作っていただける工場をさがしました。そこで判明したことは当時(創業時)の工場の設備では、50年も昔に作られていたジーンズを作ることは不可能であるという事実でした。

セルビッチデニムを作るための、力織機はほとんど稼動しておらず、ジーンズのような厚地に綿糸の縫製が出来るミシンや職人が存在せず、そもそも綿の縫製糸すら白と黒くらいしかストックされていませんでした。時代とともに生産効率が重視され、昔の機械は淘汰されていたと言う事です。今でこそ当たり前のように使用されているセルビッチ生地から綿糸、ミシン、ボタンなどの付属類までも、全て一から構築し直さなければならなかったのです。

 
 我々の熱意も徐々に伝わっていき、根拠のない大きな夢に賭けてみようと協力をいただける人たちとの出会いが生まれ、その輪は少しずつ大きくなりました。そして一歩一歩課題をクリアし1995年にようやく納得の1本を作り上げることが出来ました。

それから20年、専属の提携工場では、当時のままフルカウントの定番ラインのみを生産し続け、職人の確かな技術がそのまま受けつがれており、クオリティーを保つために検品体制を怠らず、パタンナーとの連携によって微調整することで進歩しながら同じものを作り続けているのです。微調整とはデザインをアップデートするためではなく、長年にわたって同じものを作製するのに不可欠な作業なのです。

 
 フルカウントが最も重要としている素晴らしい穿き心地を生むデニムは、もちろん力織機を使いますが、力織機のなかでも特にデニムに適した重布力織機を使用しています。昭和26年に創業し今では100台以上の力織機を稼動させている機屋さんですが、フルカウントは20年にわたって数台を確保し、同じ力織機で同じデニムを織り続けています。気温や湿度によってデニムの風合いが変化してしまう古い力織機は、それを操る熟練の職人の勘が頼りです。そして規格の異なるデニムを織ることによって、クオリティーが変わってしまうという事がないように、需要が少ない時期であろうと、多い時期であろうと同じ様に力織機を動かし続けることが重要なのです。

これらのこだわりはジーンズメーカーとして、フルカウントにしか出来ない強みであると自負しております。

 
僅か十数年しか作られていなかった、理想のジーンズ。

フルカウントが完成させたジーンズはそれを上回る最高の穿き心地であると確信しております。フルカウントのジーンズを20年以上経った今もなお穿き続けて頂いているお客様、穿きたいと感じて頂いているお客様。また我々を信じてどのような時でも変わることなく生地を作り続けて頂いている工場、職人がいる限り、我々はジーンズ作りを続けます。

それが止まることなく同じジーンズを作り続ける理由です。






今回¡
Gジャンもご用意いたします¡
サイズが一部かけているかと思いますが¡
8月にはご用意できます!

そして¡
イベントに際して¡
ご購入のお客様にはスペシャルなノベルティもご用意しております¡
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フルカウント折りたたみチェア¡
これからの北海道の短いキャンプシーズンに¡
是非是非¡

かなり長くなりましたが¡

中嶋でした‼
by unique-jean-store | 2017-07-21 13:06 | 新作情報!!

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